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「非常に苦しい時期」にトゥヘルがエースに救いを求める「彼を望む」

4/17(水) 16:57配信

SPORT.es

パリ・サンジェルマンはストラスブール戦に引き分け(2-2)、リール戦で大敗(5-1)を喫するなど優勝目前で停滞しているが、明日、リーグ・アンのチャンピオンに輝くための新たな“優勝決定戦”としてナント戦を迎える。

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ナントへ出発する前にドイツ人監督、トーマス・トゥヘルが記者会見に出席した。 同一戦の前日記者会見でトゥヘルは招集メンバーについてこのように語った。
「ネイマール、マルキーニョス、カバーニ、ベルナト、ヴェラッティ、チアゴ・シウバ、ディ・マリア、メウニエルはチームに帯同しない」
そして、ネイマールの回復状況についてこのように認めた。

「順調だ。彼も私も早くピッチに復帰できる事を望んでいる」
さらにトゥヘルは多数の怪我人が出ている事で苦戦している事を認めた。
「困難な状況だ。我々は多くの怪我人を抱えている。チームは疲れている。選手達は肉体的、精神的に疲れている。まだリール戦には数人の負傷者がいた。簡単ではないが、それでも戦う必要がある」

また最近2試合勝利がない事についてこのように語った。
「我々は結果を受け入れ、落ち着きを保つ必要がある。危機だとは思っていないが、我々にとって非常に難しい時期だ。試合に勝つのがだんだんと難しくなっていたため、今の状況は起こり得るだろうと感じていた。我々は自分たちがもっとやれる事を知っている。止まる事なく、常に勝利するのは難しい。今シーズンは一度に多くの問題が生じた。より多くのゴール、勝利数など記録を破るのは難しい。困難な数週間はあるが、解決策を見つけられるかは我々次第だ」

ナント戦についてトゥヘルは優勝を決める事に自信を示した。
「我々は自信を持っている。何かを得るためには障害がつきものだ。我々は常に正しい道のりを歩むために注意を払っている。それぞれ状況が異なる。我々は1試合に敗れたが、楽観的に捉えている」

(文:SPORT)

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最終更新:4/17(水) 16:57
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