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「ルパン三世」の生みの親、モンキー・パンチさんへの追悼コメントが続々

4/17(水) 20:15配信

AbemaTIMES

 「ルパン三世」の生みの親として知られる漫画家のモンキー・パンチさんが、4月11日に肺炎のため亡くなったことがわかった。81歳だった。俳優の浅野忠信といった有名人たちが故人をしのんでいる。

 2014年に公開された実写映画「ルパン三世」で銭形警部役を演じた浅野は、モンキー・パンチさんとのツーショット写真をTwitterで公開。「ありがとうございました」と感謝を述べた。また、お笑い芸人の鉄拳は、「昔、お会いした時に、『こんなルパン三世は嫌だ!』を披露したら笑ってネタを公認して下さいました。ありがとうございました。スケッチブックは今でも宝です」と思い出を振り返り、スケッチブックの画像も披露している。

 「メタルギア」シリーズを手がけ、映画や小説への深い造詣でも有名なゲームデザイナーの小島秀夫は、ハリイ・ハリスンによるSF小説「テクニカラー・タイムマシン」のイラストをモンキー・パンチさんが担当していたことに言及。「僕の中学生時代、早川SFでは松本零士先生や石ノ森章太郎先生等の人気漫画家による挿画が採用されていた。本作がハリイ・ハリスンを知るきっかけになった」と回想した。

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は、「小学四年生から中学一年生までの4年間、一日も欠かさずにルパン三世を見てました」「毎日毎日寝る前に20、30分見るのが楽しみで楽しみで仕方ない子供でした」と「ルパン三世」の大ファンだったことを明かした。モンキー・パンチさんと一度だけ対面したときのことを振り返り、「その事やどれだけルパン三世が好きかをすし屋さんでお話しした思い出忘れません。忘れません。私の大好きなルパン三世をお描きになったモンキーパンチさんの訃報を朝見て涙してます」と追悼した。

 ほかにも叶姉妹は、峰不二子のコスプレをブログで披露して追悼。ホラー漫画家の重鎮である日野日出志は、「俺がマックを使うきっかけを作ってくれた大先輩だ。家に遊びに行って大画面で『用心棒』を見せてもらった事もある。誰にも優しく偉ぶらずいつも笑顔で接してくれた。最近、体調を崩していた事は聞いていたが、ああ…何とも言葉が出ない。無念だ……」と故人を偲んだ。

原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV

最終更新:4/17(水) 20:15
AbemaTIMES

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