ここから本文です

神戸に激震!リージョ監督の意向で契約解除…後任は吉田孝行氏が再登板

4/17(水) 11:15配信

GOAL

ヴィッセル神戸は17日、同日付けでフアン・マヌエル・リージョ監督と契約解除の合意に至ったことを発表した。後任には吉田孝行氏が再任することが決定している。

イニエスタ&トーレスの美人奥様はチェックした?サッカー選手の美人すぎる彼女・妻たち【30枚】

スペイン出身のリージョ監督は現在53歳。バルセロナで選手・監督の両方で一時代を築き、イングランドのマンチェスター・シティで指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督と親交があり、グアルディオラ監督が師を仰ぐ存在として知られている。

1980年代からスペインの複数クラブで指揮を執った経験があり、近年はセビージャのアシスタントコーチ、コロンビアのアトレティコ・ナシオナルを率いていた。昨年8月に吉田孝行前監督の後任として神戸の指揮官に就任。三木谷浩史会長が掲げる“バルサ化”に向けて改革を推し進めていた。

しかし、今季は開幕7試合で3勝1分3敗の10位と成績は振るわず。本人の意向を受けて今回の契約解除に至った。なお、イニーゴヘッドコーチ及びホルヘアシスタントコーチも契約解除となった。

退任にあたりリージョ監督は「ヴィッセル神戸のスタッフ、選手、そして会長、社長、ファンの皆様ありがとうございました。神戸という街で暮らし、素晴らしい方達と仕事をし、かけがえのない経験ができました。人生では難しい決断をしないといけない事もあります。私と家族にとってはこうする事がベストだと思いました。ヴィッセル神戸は私の心の中に常にあり続けるでしょう。皆さん、今までのサポート、本当にありがとうございました」とコメントしている。

なお、後任には吉田孝行氏が再任することが決定。ヘッドコーチにはマルコス・ビベスアシスタントコーチが昇格することが決まった。

新体制は以下の通り。

■監督
吉田孝行

■ヘッドコーチ
マルコス・ビベス(アシスタントコーチから昇格)

■アシスタントコーチ
林健太郎
内山 俊彦

■GKコーチ
アレックス

■フィジカルコーチ
咲花正弥

■コンディショニングコーチ
田中章博

最終更新:4/17(水) 12:05
GOAL

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ