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かわいい日本酒造り!福島大生×サマンサタバサ=イメージ刷新

4/17(水) 11:47配信

福島民友新聞

 「若い世代が手に取りたくなるようなかわいい日本酒を造りたい」。そんな思いから、異色のコラボプロジェクトがスタートした。福島大食農学類と、酒造りなどを行う同大おかわり農園プロジェクト、バッグやジュエリーを手掛けるサマンサタバサ(東京都)は、来年2月14日のバレンタインデーの発売を目指して日本酒造りに取り組む。
 同社の25周年記念事業の一環。若い世代の日本酒イメージを刷新し、本県の復興や本県産日本酒のおいしさを広く発信しようと始まった。
 東京の同社で16日行われたミーティングには、同大の学生4人と同社の若手社員4人が参加し、若い世代に手に取ってもらうための商品の構想や効果的な販売方法などについて意見交換した。プロジェクト名は「福島大JDぽんしゅプロジェクト・サポーテッド・バイ・サマンサタバサグループ」とした。

最終更新:4/17(水) 11:47
福島民友新聞

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