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マンUとレアルが狙うエリクセン 本人はスペイン行きを希望か

4/17(水) 17:54配信

SPORT.es

イギリスメディアの報道によると、2020年にトッテナムとの契約が満了を迎えるデンマーク人MFクリスティアン・エリクセンは自身の将来を決めているようだ。

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『Daily Express』の報道によると、レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドが彼の獲得レースのポールポジションに立っているが、エリクセンは既にレアル・マドリーへの移籍を望んでいるという。同報道ではその理由として来シーズン、チャンピオンズリーグのタイトル獲得を狙うためとされている。

さらにイギリス紙はトッテナムとマンチェスター・ユナイテッドの関係性は2008年にディミタール・ベルバトフが移籍金2,600万ユーロ(約33億円)でユナイテッドに移籍して以降、緊張状態が続いているため、トッテナムは売却するならレアル・マドリーの方が好ましいと考える可能性があると報じている。

オペレーションは約1億ユーロ(約126億円)に及ぶと思われるが、マドリーは再建を必要とする中盤に最高レベルの選手の獲得を望んでいる。

ベルバトフ以降、トッテナムからマンチェスター・ユナイテッドに渡った選手は1人もおらず、このユナイテッドとトッテナム間の関係性の悪さはユナイテッドがルカ・モドリッチやガレス・ベイルの獲得を望んだ際もレアル・マドリーにとって断る理由となった。

その他にもトッテナムは2017年にエリック・ダイアーのユナイテッド移籍をストップさせたため、レッド・デビルズはチェルシーからネマニャ・マティッチを獲得する事を余儀なくされている。

(文:SPORT)

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最終更新:4/17(水) 17:54
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