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ピルロ氏、古巣ユーヴェの逆転敗退に辛口批評「内気で臆病だった」

4/17(水) 11:26配信

GOAL

元ユヴェントスのアンドレア・ピルロ氏が、古巣のチャンピオンズリーグ(CL)敗退にコメントした。

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16日に行われたCL準々決勝セカンドレグで、本拠地アリアンツ・スタジアムにアヤックスを迎えたユーヴェ。ファーストレグを1-1で終え、アウェイゴールの差でリードしていたユーヴェは28分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制に成功する。しかしそこから2失点。2試合合計2-3で、逆転での敗退となった。

ユーヴェで2011~2015年までプレーしたピルロ氏は伊『スカイスポーツ』で、古巣の戦いぶりを「臆病だった」と批評している。

「ユーヴェは前半の30分間うまくやっていた。アヤックスにプレスをかけ、ロングボールを蹴らせることに成功していた」

「しかし同点弾の後、内気になりすぎ、臆病に見えたよ。特にキャラクターを示さなければならない(ミラレム)ピャニッチや(フェデリコ)ベルナルデスキだね。彼らは辛そうだった」

なお1996~97年以来初めて準決勝進出を決めたアヤックスは、マンチェスター・シティかトッテナムと決勝進出を懸けて激突する。

最終更新:4/17(水) 11:26
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