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“それじゃ無理”と納得させるレアル・マドリーの恥ずべき記録

4/17(水) 18:41配信

SPORT.es

今シーズン、ラ・リーガ以外のすべての大会で敗退したレアル・マドリー。ラ・リーガではすでに38失点を喫しているが、もし失点が48になればシーズン2001/02以来の低迷という事になる。既に今季、1試合平均勝ち点は1.9ポイントと、過去13年間のうち最悪に近い数値である(シーズン2005/06は1試合平均1.84ポイント)。

避けられるか!? レアル・マドリー史上最低まであと4つ

シーズンの残り6節(アスレティック、ヘタフェ、ラージョ、ビジャレアル、レアル・ソシエダ、ベティス)で少なくとも5勝を納めなければ、過去13年で最低のシーズンを終えることになるだろう。

今のレアル・マドリーはどう見ても残念なチームである。アウェーではウエスカ戦を除くすべてのライバルにゴールを許している。おまけにリーガ上位8クラブとの試合で勝利を収めたのはアトレティコ戦のみである。

また1試合平均ゴール数は1.75点と、過去12年間で最悪の数値である。最少ゴール数を樹立しないためには、残り試合で最低でも5ゴールを挙げなければならない。

今世紀のレアル・マドリーの歴史において、ラ・リーガで10試合以上敗北したことは無いが、シーズン終了まで6節を残す現在、マドリーは既に9試合での敗北を経験している。敵地ブタルケでのレガネス戦における惨状を見ると、シーズン終了までにまた敗北を重ねるかもしれない。

(文:SPORT)

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最終更新:4/17(水) 18:41
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