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【選手採点】バルセロナ、完勝の中心にいたのは“ただの神”。ユナイテッドに響いたのは個々のミス

4/17(水) 11:41配信

GOAL

チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが16日に行われ、バルセロナとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。『Goal』ではこの一戦をフォーカスマッチとし、選手採点を実施した。

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ファーストレグはバルセロナが敵地オールド・トラッフォードで1-0と勝ちきった。他方、マンチェスター・Uは守備的なアプローチが仇となり、ホームでゴールを奪えず。当然、カンプ・ノウでのセカンドレグではゴールを奪うためのメンバーを並べてきた。

試合は序盤こそユナイテッドが押し込んだが、リオネル・メッシの先制ゴールで一気にバルセロナのペースに。終わってみれば、ホームのバルサが圧倒する形で3-0と完勝を収めた。

この試合、『Goal』による選手採点は以下のとおり。※5点満点。平均点は【3.0】。出場20分以上の選手が対象

バルセロナ選手採点

GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン【3.5】
さすがの安定感。さほど難しいシュートが飛んでくることはなかったが、ビルドアップ能力は世界でも屈指。多少プレスをかけられても、全く苦にすることはなく。終盤にはサンチェスのシュートを片手ではじき出した。

DFジョルディ・アルバ【4.5】
攻撃面ではメッシと阿吽の呼吸を発揮。危険なシーンに幾度となく顔を出し、3点目ではアシスト。お膳立てをさせれば、世界一の左サイドバックだ。

DFクレマン・ラングレ【3.5】
ピケとともに問題なく完封勝利。2試合を通じて安定したパフォーマンスで得点を許さなかった。

DFジェラール・ピケ【3.5】
古巣対戦となり、ファーストレグ時にはエモーショナルな感情を告白していたが、パフォーマンスに影響はなし。取り立ててビッグプレーはなかったものの、2試合でクリーンシートを記録。

DFセルジ・ロベルト【3.5】
早い時間帯での交代からして、強行出場となったが、しっかりと仕事をこなした。前半終了間際にはクロスに合わせたが、デ・ヘアに当ててしまった。

→DFネウソン・セメド【3.0】
すでに相手が疲弊していたため、気持ちよく攻撃参加。右サイドを活性化させた。

MFアルトゥール【3.5】
難しいようには見えないが、プレスをトラップとパスでかわす姿はさながらラ・マシア育ちのよう。バルセロナの潤滑油とは彼のこと。
→アルトゥーロ・ビダル【-】

MFイヴァン・ラキティッチ【3.5】
神出鬼没の男はやはり怖い場面で顔を出してくる。最前線のアタッカーに次いでゴールを感じさせただけでなく、守備でも猟犬のように追い回した。

MFセルヒオ・ブスケッツ【3.5】
安定した仕事ぶりで、ビッグマッチでも通常運転。目立つことはなかったが、舵取り役として与えられたタスクをしっかりとこなした。

FWフィリペ・コウチーニョ【4.0】
さほど目立つことはなかったが、3点目で面目躍如。得意の角度からの得意のシュートは、名手デ・ヘアですら手に当てることはできず。ゴール後にはキレが増した。
→FWウスマン・デンベレ【-】

FWリオネル・メッシ【5.0】☆Goal選出マン・オブ・ザ・マッチ
やはり神の子は唯一無二の存在だった。先制点であのシュートを隅に蹴り込めるのは、彼を置いて他にない。チャンスは常に10番を経由し、攻撃陣の王として君臨した。

FWルイス・スアレス【2.5】
3トップの中で唯一ゴールはなし。基本的に結果で評価されるタイプのポジションだけに、少々物足りないゲームとなった。

監督:エルネスト・バルベルデ【3.5】
取り立てて目立った采配はなかったが、チームは落ち着いて対応。序盤は危機にさらされるシーンもあったが、ピッチ上で選手たちがしっかりとやるべきことを遂行した。チームとして完成度の高さがうかがえる。

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最終更新:4/17(水) 11:46
GOAL

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