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2試合通じてマンUを完封したラングレが完勝に繋がったと感じた瞬間は

4/17(水) 19:11配信

SPORT.es

FCバルセロナのDFクレマン・ラングレは、マンチェスター・ユナイテッド戦(3-0)の立ち上がりの10分が、試合に勝利し、準決勝へ進出するために「非常に重要だった」と強調した。「試合の立ち上がり、僕らは苦戦したが、失点することなく耐え抜くことができた。開始直後のシーン(ラッシュフォードが決定機を外す)が大きかった。その後、落ち着きを手にし、自分達のプレーを見せることができた」と主張した。

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メッシが2ゴールを決めた後に、フィリペ・コウチーニョがゴールを挙げて試合を決めた。ブラジル人はスタンドに向かって何かを言いながら、耳を塞ぐゴールパフォーマンスを見せたが、ラングレはこの行動を重要視することを望まなかった。
「ゴールパフォーマンスはどうでもいい。大事なことはゴールだ。コウチーニョは偉大で努力家だ」とフランス人CBは彼のチームメイトについて強調した。

今シーズン、“トリプレーテ(3冠)”を達成する可能性を問われた際には、アスルグラナのDFは慎重な態度を見せた。
「僕らは満足しているが、トリプレーテに関する話はしていない。それを達成するのは非常に難しく、まだ多くの試合で勝利しなければならない。トリプレーテを達成する前には、ドブレーテ(2冠)を達成しなくてはならない。まずはCL準決勝の対戦相手が、リヴァプールかポルトのどちらであるかを知る必要がある」と締めくくった。

(文:SPORT)

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最終更新:4/17(水) 19:11
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