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バルサの前に屈したスールシャール「彼らが全てで上回っていた」と脱帽

4/17(水) 20:12配信

SPORT.es

マンチェスター・ユナイテッドの指揮官オーレ・グンナー・スールシャールは、メッシの2つのゴールとコウチーニョのダメ押し弾で、アスルグラナの前に屈することとなった。
スールシャールは、バルサにプレッシャーを与えるために良い試合の入りを見せたが、うまく活かすことができなかったことを悔やんだ。「立ち上がりの10分間は非常に良い入りを見せたが、彼らは僅か10分の間に、我々にとって非常に難しい状況を作り出した」

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「バルサのような偉大な相手と戦う時、ミスをすることは許されない。我々は立ち上がりの優位性を活かすことができなかった」と指揮官は試合を振り返った。
「試合開始からの我々のプレーはアグレッシブルで、偉大な選手達を相手によく戦っていたが、バルサが全てで上回っていた」と完敗を認めた。

指揮官はメッシを称賛した。「彼は並外れた才能の持ち主であり、ここ10年の間、クリスティアーノ・ロナウドと共に世界で最も優れた選手であることを証明している。彼に時間とスペースを与えると瞬く間にチャンスを作り出す。彼はファンタスティックな選手だ」

2点目のデ・ヘアのミスに関しては、深刻に考えないことを望んだ。「重要なミスがあった時には、ゴールキーパーだけが注目されるが、素晴らしいセービングも見せていた。だから問題はないよ」

また、アヤックスの準決勝進出に関してもコメントを残した。「非常に良いプレーを披露しており、素晴らしいパフォーマンスを見せている偉大なクラブだ」と締めくくった。

(文:SPORT)

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最終更新:4/17(水) 20:12
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