ここから本文です

カンプ・ノウがアレクシスを拍手で迎え、最大のインパクト残す

4/17(水) 20:41配信

SPORT.es

アレクシス・サンチェスは2014年の夏にFCバルセロナを退団してから、カンプ・ノウのピッチに足を踏み入れるのは2回目であった。そしてブラウグラナのサポーター達は拍手で彼を迎え入れた。

アレクシスの復活を願うスールシャール「我々には必要」

チリ人FWは、膝の怪我で1ヶ月半の離脱を強いられ、CLラウンド16のPSGとの2ndレグから準々決勝のバルサとの1stレグまでの合計7試合を欠場した。この負傷の前には、CLグループステージのアウェーでのマルセイユ戦を含む9試合を筋肉系の負傷で欠場を余儀なくされた。

アレクシスはベストなシーズンを過ごすことができていない。今シーズンは合計24試合にしか出場できておらず、2ゴール4アシストの数字しか残せていない。

チリ人は80分にラッシュフォードに代わり、カンプ・ノウのピッチに現れた。準々決勝敗退がほぼ決まった中で、指揮官のオーレ・グンナー・スールシャールは、彼の古巣のサポーター達に感謝の気持ちを示すことを望んだ。

90分の決定的なヘディングシュートのチャンスも、テア・シュテーゲンのビッグセーブに阻まれ、マンチェスター・ユナイテッドの名誉をかけたゴールを奪うことはできなかった。

サポーター達は2011年から2014年にかけて、3シーズンに渡ってブラウグラナのユニフォームを着てプレーしたアレクシスの記憶を胸に、交代出場時には拍手を送った。

クラブ・ブラウグラナでは、リーガ・サンタンデール、コパ・デル・レイ、スペインスーパー杯、ヨーロッパスーパー杯、そしてクラブW杯を1度ずつ制覇している。

アレクシスは、アーセナル時代の2016年3月16日にカンプ・ノウで凱旋試合を経験している。CLラウンド16の2ndレグを戦い、フル出場を果たしている。アーセナルは1stレグを0-2で敗れていたため、逆転勝利が必要であったが、2ndレグも2-1で敗れている。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:4/17(水) 20:41
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事