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三重県四日市市の少女暴行死控訴審で改めて「傷害致死は無罪」主張

4/17(水) 8:36配信

CBCテレビ

 おととし、三重県四日市市で当時6歳の女の子に暴行を加え死亡させ、遺体を遺棄した罪に問われているペルー国籍の男の控訴審で、弁護側は「傷害致死罪」について改めて無罪を主張しました。

 起訴状などによりますと、ペルー国籍のトクダ・バレロ・フェルナンド・ホセ被告は、おととし8月、同居していた当時6歳のナガトシ・ビアンカ・アユミちゃんを暴行して死亡させた上、遺体を車に放置した罪に問われています。

 一審の津地裁は傷害致死罪と死体遺棄罪で懲役9年6か月の実刑判決を言い渡しましたが、16日の控訴審で、弁護側は傷害致死罪について改めて無罪を主張しました。

最終更新:4/17(水) 11:58
CBCテレビ

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