ここから本文です

愛知・愛西市の業者が豚の死骸を許可なく焼却 廃棄物処理法違反の疑い

4/17(水) 17:33配信

CBCテレビ

CBCテレビ

 愛知県愛西市で、死んだブタを燃やしたとして、養豚業の男性が廃棄物処理法違反などの疑いで書類送検されました。

 書類送検されたのは、愛西市赤目町で養豚業を営む60歳の男性です。

 警察によりますと、男性は、ことし2月、養豚場の敷地内で、許可なく、およそ15頭の死んだブタを燃やした廃棄物処理法違反などの疑いが持たれています。

 調べに対し、男性は、死んだブタを獣医に見せるのが面倒なことや処分費用を払うのが嫌だったと容疑を認めているということです。

 また、男性は、10年ほど前から、およそ1000頭の死んだブタを焼却処分していたとも話しているということです。

 県の検査で、この養豚場からは、豚コレラの感染は確認されていませんが、県は感染が疑われる場合は、すぐに報告するよう義務づけていて、男性に対しても、勝手に焼却処分しないよう指導していました。

最終更新:4/17(水) 18:41
CBCテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事