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「きちんと対応していれば…」八尾市の児童いじめで両親が学校側を批判

4/17(水) 18:59配信

ABCテレビ

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11歳の女子児童がいじめを受け、不登校になっているとして両親が学校側の対応を批判しました。

八尾市立小学校に通う女子児童(11)の両親が17日、会見を開きました。両親によりますと、女子児童は小学4年だった去年2月、同級生の男子児童から悪口を言われた他、暴行を受けて指の骨を折るけがをしてPTSD=心的外傷後ストレス障害になり、現在は不登校の状態です。両親は、学校側の対応は遅く、不十分だったと批判しました。女子児童の母親は「担任の方には相談もしていましたので、その時点で解決に向けてきちんと対応してくださっていれば、こんなことにはなっていなかったのではないか」と話しました。八尾市教育委員会は「これまでも児童が通常の学校生活を送れるよう、保護者と協議を重ねてきた」としています。

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最終更新:4/17(水) 18:59
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