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“春の味覚”若鮎の出荷 和歌山・上富田町

4/17(水) 11:51配信

MBSニュース

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 和歌山県上富田町の養殖場では、春の味覚・若鮎の出荷が始まっています。

 作業は早朝から始まります。20センチ前後に成長した鮎をホースで吸い上げます。吸い上げられた鮎は、細かく砕いた氷の中へ次々に飛び込み氷締めにされていきます。この養殖場では、富田川の地下水脈からくみ上げたきれいな水を使って鮎を育てていて、臭みのない美味しい鮎は「くまのあゆ」として人気です。氷締めされた鮎は選別場でサイズごとに仕分けされ、手際よく箱詰めされていきました。

 この鮎は東京や大阪などに出荷され、1キロ当たり1600円ほどで販売されるということです。若鮎の出荷は、夏ごろまで続きます。

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最終更新:4/17(水) 11:51
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