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ハウスで4月からイチジク出荷、病害虫もなし

4/17(水) 13:21配信

読売新聞

 全国有数のイチジク産地・愛知県碧南市でハウス栽培物の出荷が始まり、生産農家が収穫作業に追われている。

 本来は夏から秋にかけて収穫されるが、ハウス栽培で4月からの出荷が可能となった。皮が薄くデリケートな果実を丁寧に摘み取っていた女性(58)は、「病害虫などの被害もなく、甘くて良い出来。少し冷やして食べるのがおすすめです」と語った。

 農林水産省によると、2016年の愛知県のイチジク出荷量は全国の約2割を占め、都道府県別で1位。関東や中部地方の市場に卸され、主に贈答用として百貨店などで販売される。

最終更新:4/17(水) 13:48
読売新聞

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