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東寺展の入場者、10万人突破…男性に記念品

4/17(水) 18:48配信

読売新聞

 東京・上野の東京国立博物館で開催中の特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅(まんだら)」(読売新聞社など主催)の入場者数が17日、10万人を突破した。10万人目となったのは、東京都豊島区の男性(25)。「両界曼荼羅図を楽しみにして来た」と語る男性に、銭谷真美館長から図録などの記念品が贈られた。

 特別展では、弘法大師・空海が真言密教の教えを仏像で表現した21体の立体曼荼羅のうち、国宝「帝釈天騎象像」など15体を始めとする、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の名品約110件が展示されている。展示替えあり。6月2日まで。詳細はホームページ(https://toji2019.jp)。

最終更新:4/17(水) 19:26
読売新聞

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