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「勘違い」新快速が彦根駅800mオーバーラン

4/17(水) 21:02配信

読売新聞

 17日午後1時50分頃、JR東海道線の姫路発近江塩津行き上り新快速(12両)が、滋賀県彦根市古沢町の彦根駅の停止位置を約800メートル通過し、踏切上で停車した。運転士は電車のバックで踏切が故障するのを防ぐため、次の米原駅まで電車を運行した。乗客約300人にけがはなかった。彦根で下車する予定だった乗客約90人は、米原から下り電車で折り返した。

 JR西日本によると、電車が彦根で減速しなかったため、車掌が非常ブレーキをかけた。運転士は「彦根駅を一つ手前の通過駅と勘違いしていた。眠気もあった」と説明したという。

最終更新:4/18(木) 0:31
読売新聞

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