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『なつぞら』草刈正雄の「調略」に大河ファン反応「真田昌幸が降臨」

4/17(水) 11:48配信

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 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第15回)が17日に放送され、泰樹(草刈正雄)が大河ドラマ『真田丸』を思わせる言葉を放ったシーンに、ネット上には「真田昌幸が降臨してました(笑)」「確信犯的すぎる」などの声が殺到した。

【写真】これが泰樹(草刈正雄)の牛乳だ!


 農協に勤める剛男(藤木直人)は、なつ(広瀬すず)を味方につけようとするが、剛男の真意をつかめないなつは、微妙な反応をしてしまう。すると、泰樹が突然口火をきり「剛男が農協で進めている、牛を貸し、酪農家を牛耳るやり方には賛同しない」と語る。その言葉で、泰樹と剛男は真っ向から対立してしまう…。

 剛男から泰樹を説得するように頼まれたなつは、翌朝「じいちゃんは農協の考えに反対なの?」と尋ねる。これに対して泰樹は「わしとは関係ないと言ってるだけだ」と神妙な顔つきで返答。緊張がはりつめる牛舎でなつは「じいちゃんは何が悪いと思ってるの?」と質問を重ねると、泰樹は「わしの牛乳をほかの牛乳と一緒にされてたまるか!」と応える。さらに泰樹が「組合はお前を使って、わしを“調略”するつもりか!」と言い放つ。ネット上ではこの「調略」の言葉に反応。「おんじが調略って言いましたよ!」「泰樹おんじから調略という言葉が!!」「草刈正雄の口から『調略』?真田丸?」などの投稿が殺到した。

 調略とは、策略をめぐらして敵をまかしたり内通させたりすること(『大辞林 第三版』)を意味する言葉で、草刈が2016年に出演した大河ドラマ『真田丸』第8話の副題にもなっている。『真田丸』で草刈は主人公・真田信繁の父・真田昌幸に扮して、重厚な演技で機知と武力に富んだ天才武将を体現した。

 かつての草刈のハマリ役・真田昌幸を思わせる“調略”発言に、視聴者からは「草刈さんに言わせるといくさの始まりのようです」「泰樹おんじが『調略』って!!確信犯的すぎるやろ!!」「草刈正雄さんに『調略』ってセリフ言わせるとか、完全に狙ってますやん」「『真田丸』で策士で謀略家だった真田昌幸が降臨してました(笑)」などのツイートが多数寄せられた。

最終更新:4/17(水) 12:05
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