ここから本文です

クイーン+アダム・ランバート、2020年1月に来日公演決定

4/17(水) 11:05配信

Billboard Japan

 世界中で大ヒットを記録した映画『ボヘミアン・ラプソディ』の成功を受け、今夏北米で始動するクイーン+アダム・ランバートの【ラプソディー・ツアー】が、2020年1月に日本で行われることが決定した。

 【ラプソディー・ツアー】日本公演発表に際し、ロジャー・テイラーは 「日本はクイーンにとって、いつでも特別な国。その日本にまた戻り、最新のツアーが出来るのが待ち遠しいです。」とコメント。

 また、ブライアン・メイは 「日本とクイーンの繋がりは、ある意味伝説とも言えます。時が経つほどその想いは強くなっている上に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本での成功は、類をみない強い結びつきを私たちに感じさせます。今から約50年前、最初に私たちを認めてくれた国 日本に、2020年1月にまた戻れることはとても感慨深いです。スバラシイデス!」 と語っている。

 そしてアダム・ランバートは 「前回の来日以来、早くまた日本に行きたい!と切望するくらい日本にはたくさんの良い思い出があるんだ。1月には全く新しいステージをみんなに観てもらいに戻るからね!」 と日本のファンへメッセージを送っている。

 【ラプソディー・ツアー】では、大規模かつ斬新なプロダクションが披露されるとのことで、ステージ・デザイナーのRic Lipson (リック・リプソン) は次のように述べている。「このツアーは、ライブミュージックが持つパラメーターを広げることになるでしょう。この新しいショーは、クイーンの音楽が持つ壮観かつ革新的な要素、そして普遍的な要素全てを表現するステージになることを約束します」

 ライブには、キーボードで、長年の共同制作者スパイク・エドニー、ベースのニール・フェアクロフ、そしてパーカッションのタイラー・ウォーレンが加わり、完璧な編成での来日となる。

 チケットの詳細は、主催者クリエイティブマンのウェブサイトにて4月26日に発表となる。5月1日からは、クリエイティブマン会員(3A・モバイル)最速先行も実施される。


◎【QUEEN + ADAM LAMBERT – THE RHAPSODY TOUR】日本日程
2020年1月25日(土)東京 さいたまスーパーアリーナ
2020年1月26日(日)東京 さいたまスーパーアリーナ
2020年1月28日(火)大阪 京セラドーム大阪
2020年1月30日(木)名古屋 ナゴヤドーム

最終更新:4/17(水) 11:05
Billboard Japan

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事