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手を振り観光客歓迎 立山・地鉄沿線で児童ら

4/17(水) 21:50配信

北日本新聞

 富山地方鉄道に乗って立山町を訪れる観光客を出迎える「多手山(たてやま)プロジェクト」が17日、同町で行われ、園児や児童ら約600人が手を振って歓迎した。

 プロジェクトは2012年に始まり、今回は沿線沿いにあるかがやき保育園、立山中央、釜ケ渕、立山北部、立山の4小学校が参加した。

 立山小からは全校児童85人と教員10人が参加。午前8時55分ごろ、岩峅寺駅を出発した車両が目の前を通過すると、5、6年生が「ようこそ立山町へ!」「立山小学校」と日本語、英語、中国語で書かれた横断幕を掲げ、全員で元気よく手を振った。

 富山地鉄の協力で、車内では町民が手を振る場所などが英語でアナウンスされた。

 子どもたちの姿を見た外国人観光客らは、窓越しに笑顔で手を振ったりカメラで写真を撮ったりしていた。

北日本新聞社

最終更新:4/17(水) 21:50
北日本新聞

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