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女性に乱暴、被告に懲役14年求刑 岐阜地裁公判

4/17(水) 8:33配信

岐阜新聞Web

 見ず知らずの女性に乱暴し現金を奪ったとして、強盗強制性交などの罪に問われた無職の被告(46)の裁判員裁判の論告求刑公判が16日、岐阜地裁(菅原暁裁判長)であり、検察側は懲役14年を求刑した。

 検察側は論告で、「長時間監禁しているほか、刃物を事前に準備した計画的犯行で相当に悪質。重く処罰すべきだ」と指摘した。弁護側は「借金や当時の職場の人間関係から抱えていたストレスへの対処の失敗が原因」とし、懲役7年が相当と主張した。

 起訴状によると、多治見市のスーパー駐車場で昨年10月22日未明、買い物帰りの女性=当時(21)=を刃物で脅して自動車内に監禁、連れ回して乱暴し、現金11万円余りを奪ったとしている。

岐阜新聞社

最終更新:4/17(水) 8:33
岐阜新聞Web

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