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前田健太、7回途中1失点で3勝目! 好投に拍手喝采、快勝のド軍3連勝

4/17(水) 14:03配信

ベースボールキング

○ ドジャース 6 - 1 レッズ ●
<現地時間4月16日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの前田健太投手が16日(日本時間17日)、本拠地でのレッズ戦に先発登板。7回途中1失点と好投し、今季3勝目(1敗)を手にした。

 前田は初回をテンポよく3者凡退で終えると、2回も危なげなく無失点。上々の滑り出しを見せると、味方打線が2回までに4点を先制した。援護を得た右腕は3回、一死から相手先発の9番・マーレに初被安打となる二塁打を許し、続くボットの適時二塁打で1点を返された。4回も二塁打と2四球で二死満塁のピンチ。しかし、最後はマーレを空振り三振に仕留め最少失点を保った。

 5回は危なげなく抑え、勝利投手の権利が発生。4-1の6回はテンポよく10球で終え、初回以来となる2度目の3者凡退に抑えた。続投した7回は、先頭の8番・バーンハート、続く代打・カサーリを連続となる空振り三振。ここでロバーツ監督が2番手・アレクサンダーを告げ、前田はお役御免となった。

 降板の際は、本拠地ファンからスタンディングオベーション。右腕は6回2/3で98球を投じ、4安打5奪三振3四球で1失点。相手打線の二回り目に苦労しながら三回り目はしっかりと修正し、試合前4.76だった防御率は3.80に良化した。

 この日は打線も効率よく加点。初回に5番・バードゥーゴの適時内野安打で先制すると、2回は1番・ピダーソンの8号2ランなどで3点を追加した。7回にもバードゥーゴの3点目となる2点適時二塁打などで6点目。投手陣も前田のあとを受けた救援陣が無失点リレーでつなぎ、ドジャースは6連敗のあと3連勝となった。

BASEBALL KING

最終更新:4/17(水) 14:07
ベースボールキング

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