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端午の節句に飾られるハナショウブの出荷が始まる 生産量が愛知県内1位の愛西市

4/17(水) 12:12配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

 端午の節句に飾られるハナショウブの出荷が、愛知県愛西市で始まりました。

 ハナショウブの農家が多い愛西市は、木曽川からの地下水に恵まれた立地条件を活かし、県内で1位の生産量を誇ります。

 愛西市早尾町の横田哲也さん(50)は、淡い紫色が特徴の品種「紫雲」を育てています。

 端午の節句に間に合わせるため温室で栽培し、自然栽培より早く開花時期を迎えます。

 つぼみの状態で収穫し出荷され、端午の節句に飾られるころ開花します。

 4月下旬に出荷のピークを迎えます。

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