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長野県がAI使って政策研究・京大などと共同で

4/17(水) 20:37配信

SBC信越放送

県は将来の政策の方向性などを検討するため、全国の自治体で初めてAI=人工知能を使い政策の研究を行いました。
研究は京都大学などの開発グループと協力し昨年度行われ、AIを使って2040年までの人口などの県内情勢を踏まえ、どのような政策に力を入れることが望ましいか検討しました。
その結果、県全体の総合的な政策については観光などに力を入れ外部に対し開かれた社会を作ることでよりよい社会が実現されるという結果が得られました。
一方、リニアの開業については伊那谷のエリアで空洞化も考えられるため、地域経済などの基盤を高めることが重要だと分析されました。
AIで政策研究を行ったのは全国の自治体で初めてで、県では分析結果を踏まえ今後の政策提言に生かしていきたいとしています。

最終更新:4/17(水) 20:37
SBC信越放送

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