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長野県議会で県議3人が新会派結成・自民党は単独過半数に

4/17(水) 20:37配信

SBC信越放送

長野県議会で県議3人が新会派結成・自民党は単独過半数に

今月7日に行われた県議選の結果を受けて、当選2回から3回の県議3人が新たな会派「創造みらい」を結成しました。
新しい会派を結成したのは、安曇野市区選出の寺沢功希県議と佐久市・北佐久郡区選出の花岡賢一県議、それに長野市・上水内郡区選出の高島陽子県議のいずれも当選2回から3回の3人です。
3人は「国政レベルの政党を超える枠組みを作りたい」という点で合意し、教育や子育てなど未来を担う子どもたちを主軸に据えた政策に取り組む方針で、代表には寺沢県議が就任しました。
「創造みらい」は、会派としては単独での活動を前提としていますが、ほかの会派との協力も全くない訳ではないとして、検討する可能性を示しました。
改選後の県議会では最大会派の自民党が単独過半数となる29人の議員を確保しました。
一方で、改選前に第2会派だった「信州・新風・みらい」は解散し、旧民進党系の政治団体「新政信州」の推薦を受けて当選した複数の議員を中心に、新たな会派の設立を模索しています。
会派の届け出はあすまでで、来月14日からは新たな顔ぶれによる臨時県議会が開会します。

最終更新:4/17(水) 21:31
SBC信越放送

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