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「星のや沖縄」 読谷村に来春開業 「城に泊まるような体験を」

4/17(水) 6:01配信

沖縄タイムス

 【東京】国内外で高級リゾートホテルや旅館38施設を運営する星野リゾート(長野県軽井沢、星野佳路代表)は16日、沖縄県読谷村儀間で建設を進めているリゾート宿泊施設の開業予定時期を2020年春と発表した。今年10月から予約を始める。2階建ての客室は全100室で、全室オーシャンフロント。敷地面積は約10万9千平方メートル。

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 名称は「星のや沖縄」に決定した。日本発の滞在型リゾートとして国内外で展開している「星のや」ブランドとしては8件目、県内では「星のや竹富島」に続き2件目となる。

 星のや沖縄は読谷の西海岸に面し、建物は「グスク」の城壁をイメージした塀に囲まれている。塀の中にはヤシやアセロラなどの畑を設け、沖縄らしさを演出する。

 夕日を眺められるプールやスパなどを兼備し、「沖縄随一のラグジュアリーリゾート」を目指している。プライベートプールを備えるスイートルームは約200平方メートル。

 1泊1室8~30万円を予定している。

 都内で記者発表した星野代表は「グスク(城)に泊まるような体験をしてもらい、海を直接眺めながら滞在できることを特徴にしたい」と話した。

最終更新:4/17(水) 6:01
沖縄タイムス

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