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5月、のとキリシマツツジのジャンボかるた初大会 能登空港

4/17(水) 0:59配信

北國新聞社

 石川県などでつくる「奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会」は5月5日、輪島市の能登空港で、のとキリシマツツジのジャンボかるた大会を初めて開催する。協議会は小学生約30人が対象となる大会を前に、花の見頃や種類などの豆知識を詰め込んだかるたを作製した。

 かるたはA2判で、「を」を除く45枚を作った。読み札には「古木群500本以上ある能登地方」「満開の花の見頃は一週間」などと記されている。絵札は同協議会の職員が手描きした。

 会場は空港に隣接する芝生広場となる。優勝、準優勝者には能登丼のチケットと、のとキリシマツツジの苗木が贈られる。大会当日には空港ロビーで「風と緑の楽都音楽祭」(本社共催)のミニコンサートも開かれる。

 大会への参加申し込みは同協議会事務局=0768(26)2303=まで。

北國新聞社

最終更新:4/17(水) 0:59
北國新聞社

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