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ダノングレース充実「芯が通ってきた」/福島牝馬S

4/17(水) 7:16配信

日刊スポーツ

今年初の福島重賞は福島牝馬S(G3、芝1800メートル=20日)。

1000万から連勝でオープン入りしたばかりのダノングレース(牝4、国枝)が、重賞初勝利を目指す。17年8月に新馬勝ちしてから次の勝利は昨年11月と1年3カ月かかったが、以降は一気にオープンに駆け上がった。国枝師は「昨年秋から充実して実がつまってきた。まだきゃしゃなところはあるが、芯が1本通ってきた」と成長を実感。福島はその1年3カ月ぶりの勝利を挙げた場所だけに「コースは問題ない。レースが流れれば」と語った。

【写真】先行する僚馬を内からとらえたダノングレース

最終更新:4/17(水) 7:30
日刊スポーツ

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