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エイシンフラッシュの父キングズベスト死す

4/17(水) 9:29配信

日刊スポーツ

10年ダービー馬エイシンフラッシュ、同年に凱旋門賞を勝ったワークフォースを輩出した種牡馬キングズベスト(牡22)が疝痛(せんつう)による合併症で死んだことが、分かった。16日、けい養していたダーレーのホームページで発表された。

同馬は99年にデビュー。翌00年の英2000ギニー優勝など6戦3勝を挙げ、レース中のけがで引退。半姉には93年凱旋門賞馬アーバンシーがいる。01年に種牡馬入りし、13年からは日本で供用されていた。

最終更新:4/17(水) 9:43
日刊スポーツ

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