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日テレ「明るい笑顔が…」モンキー・パンチさん悼む

4/17(水) 10:58配信

日刊スポーツ

肺炎のため、11日に81歳で死去した「ルパン三世」で知られる漫画家のモンキー・パンチ(本名加藤一彦=かとう・かずひこ)さん(享年81)に対し、アニメ版を放送していた日本テレビ関係者が追悼のコメントを寄せた。

【写真】「ルパン三世 ルパンVS複製人間」の1シーン

同局執行役員の今村司事業局長は「心よりお悔やみ申し上げます。2017年の夏、先生の故郷である北海道・浜中町にご一緒させていただきました。その時の明るい笑顔が思い出され、訃報がいまだに信じられずにおります。先生が残してくださったものを大切に守り、再来年に迎えるアニメ化50周年もその先も、ルパン三世がファンの皆様から愛され続けるよう、プロジェクト関係者一同で努めてまいります」とコメントした。

また塩出正樹プロデューサーは「訃報に接し、謹んでお悔やみ申しあげます。先生は、いつでも制作陣に寄り添い、のびのびと作品を作る環境を与えてくださいました。その寛容さとクリエーティブに対する愛情への感謝を胸に刻み、これからもルパン三世が愛され続けるよう、作品制作に努めてまいりたいと思います」と、故人をしのんだ。

最終更新:4/17(水) 12:11
日刊スポーツ

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