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ダルビッシュのツーシーム、指揮官「うまくいった」

4/17(水) 11:35配信

日刊スポーツ

15日のマーリンズ戦で先発し、昨年5月20日以来、330日ぶりの白星を挙げたカブスのダルビッシュ有投手。今季ブルペンでも練習していなかったツーシームを投げて、最後の速球は98・7マイル(約159キロメートル)を記録した。ジョー・マドン監督は「かなりうまくいった」とたたえている。MLB公式サイトが伝えた。

【写真】ピンチを切り抜け雄たけびを上げるカブスのダルビッシュ

ダルビッシュはこの日96球を投げたが、そのうち21%がツーシーム。6回に入ってツーシームを10球投げたが、速度は90台後半にも達した。マドン監督は16日、「試合中に(スタッフがツーシームを)提案したことを覚えているよ。ダグアウトでのユウは大丈夫そうだった。かなりうまくいったので(ダルビッシュとスタッフは)互いに笑顔を見せていた」と振り返った。

また、同僚のウィルソン・コントレラス捕手は「彼があれだけの球を投げられることは分かっていたけど、最後にはまさかと思ったね」とコメント。「彼が98マイルから99マイルを投げられることが分かって良かった」と述べている。

最終更新:4/17(水) 12:22
日刊スポーツ

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