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手塚治虫さん長女、小池一夫氏、水島裕らも追悼

4/17(水) 11:35配信

日刊スポーツ

「ルパン三世」で知られる漫画家モンキー・パンチ(本名加藤一彦=かとう・かずひこ)さんの訃報に、多くのファンや関係者から悲しみの声があがっている。

【写真】手塚治虫さんの長女るみ子さん

「マンガの神様」と呼ばれた手塚治虫さんの長女で手塚プロダクション取締役の手塚るみ子さんは、父とともに交流のあったモンキー・パンチさんの訃報に「なんてことでしょう…起きてすぐのこの訃報に言葉が見つかりません……」と絶句。思い出を振り返るとともに、「天国でまたピアノを弾く手塚とお会いしてるでしょうか。心からご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

漫画原作者の小池一夫氏はツイッターで「モンキー・パンチさん、お亡くなりになったのか…。ルパン三世、大好きでした。ご冥福をお祈りします」と追悼。「モンキーパンチさんとは40年前、漫画アクションの初期に『ルパン三世』と『子連れ狼』で人気争いをしたライバルでもあった。一緒に組んで『書記官鳥(セクレタリーバード)』という漫画も作ったなあ」と振り返り、「淋しくなるなあ」とつづった。

声優の水島裕は「残念なことに、僕は一度も先生の作品に携わったことはありませんでしたが、一ファンとして『ルパン三世』が大好きでした。先生、素敵な作品をありがとうございました。心より、ご冥福をお祈りいたします」と追悼。“アニメソング界の帝王”と呼ばれる歌手の水木一郎は「モンキー・パンチ先生の訃報を知り残念でなりません。ご冥福を心より御祈り申し上げます。合掌」と悼んだ。

最終更新:4/17(水) 11:42
日刊スポーツ

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