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ひろゆき氏、軽減税率対応に「正直モノがバカを」

4/17(水) 13:38配信

日刊スポーツ

元「2ちゃんねる」管理人として知られるひろゆき氏が、10月から消費税の増税にあわせて導入される軽減税率に関し「正直モノがバカをみる制度を導入するのは良くない」との思いをつづった。

軽減税率は、消費税率が10%に引き上げられた後も、酒類や外食を除く生活に欠かせない飲食料品の税率は8%に据え置く。コンビニエンスストアで飲食料品を買って持ち帰る場合は8%となるが、店内の飲食スペースで食べる場合は外食あつかいとなるなど、線引きが難しく混乱を招いている。

ひろゆき氏は17日、ツイッターでこの問題に言及。コンビニ各社が、客から店内で飲食するとの申し出がなければ税率8%で対応する方針を固めたとの報道を受け、「社会制度として正直モノがバカをみる制度を導入するのは良くないと思うんだよね。子供が正直に『店内で食べます』って言ったら2%値段が高くなるわけでしょ。。。」と指摘。「軽減税率を支持してるのは計算の出来ないアホと利権が欲しい政治家以外いるの?」と皮肉を込めて疑問を投げかけた。

最終更新:4/17(水) 13:49
日刊スポーツ

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