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顔付近への死球受けた楽天島内ホッ、骨に異常なし

4/17(水) 14:51配信

日刊スポーツ

16日の西武3回戦(楽天生命パーク)で右あごから首付近に死球を受けた楽天島内宏明外野手は、診断の結果、骨に異常がないことが分かった。

【写真】死球を受け担架で運ばれる島内

平石監督が「打撲ですね。骨とかに異常はなかった。思ったよりましですね」と説明した。脳振とうなどの症状もないが、17日の同4回戦(楽天生命パーク)は大事をとって欠場する。指揮官は「今日と明日(の練習)は完全に外そうと思います。2日間は回復にあててもらおうと思う。ベンチ? 入れないです」と話した。

島内は今季、全15試合に4番で先発出場。本塁打はないが、打率3割4厘で、出塁率は4割2分6厘。「つなぎの4番」としてチームの躍進に貢献してきた。

最終更新:4/17(水) 15:52
日刊スポーツ

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