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Aグランデ一大フェスでガガの倍、破格ギャラの真相

4/17(水) 16:58配信

日刊スポーツ

カリフォルニア州ロサンゼルス郊外の砂漠で12日から開催されている世界最大の野外音楽フェス「コーチェラ」に史上最年少のヘッドライナーとして登場した米歌手アリアナ・グランデ(25)のギャラが、通常の倍となる800万ドルだったと報じられた。

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米バラエティ-誌によると、ギャラの平均は300~500万ドルで、17年にヘッドライナーを務めたレディー・ガガの倍となる高額な報酬を受け取ったという。高額ギャラはグランデの人気によるものではなく、当初出演交渉していたカニエ・ウエストが直前になって辞退したことから、ギリギリのタイミングでグランデに白羽の矢が立ったため、世界ツアーの合間を縫って出演するグランデへのお礼料も含まれていると見られている。

1週目のラストとなるフェス3日目のヘッドライナーを務めたグランデは、「God Is a Women」など自身のヒット曲を披露した他、サプライズ登場した90年代に一斉を風靡(ふうび)したボーイズバンド「イン・シンク」や人気女性ラッパーのニッキー・ミナージュらと豪華なコラボパフォーマンスで観客を魅了。19日から行われる2週目の最終日となる21日にもパフォーマンスを行う予定で、どんなステージを見せるのか注目される。

コーチェラは毎年さまざまなジャンルの大物アーティストが出演することで知られ、その豪華な出演アーティストを目当てに世界中から20万人もの人が訪れる一大フェス。会場では毎年フェスを楽しむ多くのセレブの姿も目撃されており、今年もレオナルド・ディカプリオが恋人と仲良く楽しむ様子などが伝えられている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

最終更新:4/17(水) 17:41
日刊スポーツ

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