ここから本文です

中邑真輔またもタッグ戦で苦杯、キングストンに敗北

4/17(水) 20:39配信

日刊スポーツ

<WWE:スマックダウン大会>◇16日(日本時間17日)◇カナダ・ケベック州モントリオール・ベルセンター

【写真】王座初挑戦も黒星と襲撃のダブルパンチ

「仇敵タッグ」と呼ばれる中邑真輔、ルセフ組がまたもタッグ戦で苦杯をなめた。

セザーロを味方につけ、WWEヘビー級王者コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ、ケビン・オーエンズ組と6人タッグで激突。中邑がスピンキックやハイキックなど蹴り技でウッズに攻め込み、セザーロもセザーロスイングからシャープ・シューターでキングストンを追い詰めたものの、新王者のいるチームの強さを抑えられなかった。最後はルセフが王者キングストンの必殺トラブル・イン・パラダイスでダメージを受けると、オーエンズのスタナーという連続技を食らい、3カウントを許してしまった。

最終更新:4/17(水) 21:19
日刊スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ