ここから本文です

水道橋博士「何年かかかるか…」瀧被告の再起期待

4/17(水) 20:44配信

日刊スポーツ

幻冬舎編集者の箕輪厚介氏(33)が17日、都内で、コンピレーションアルバム「箕輪厚介presents 死ぬこと以外かすり傷」発売記念イベントに出席した。同アルバムでは新人アーティスト“箕輪★狂介”として2曲の新曲を収録。同イベントで初披露した。

【写真】水道橋博士いわく「平成のリアルジャイアンリサイタル」な歌を披露する箕輪厚介氏

「ハートが強すぎて、いろんなことに挑戦しすぎちゃう」と笑い、「普通『歌う?』と言われて歌が下手なのに歌わないじゃないですか。でも、それができちゃうんです。このままいくと自分が何するんだろうって」と話した。

この日、水道橋博士(56)がゲスト出演した。昨年8月4日、堀江貴文氏(46)のイノベーション大学校から生まれた素人異業種格闘技イベントで対戦して以来の再開となった。

箕輪の歌を聞いた博士は「平成のリアルジャイアンリサイタル。なかなかのものですよ。口パクにすればいいのに、あえて聴かせるという」と笑った。「100%音源を流して、そこに(生歌を)重ねるという新しいパターン」と笑う箕輪に、「誰も喜ばない。やはり強心臓だな」と言い放った。

箕輪は今後インストアライブなどで歌う予定だが、「ライブは録音禁止。リアルな音は来てくれた人にしか聞かせない」と笑った。 また、9月くらいから海外暮らしを示唆した。「ハートが強すぎて何でもやってしまう。レコード会社とかホリエモンとかにどんどん巻き込まれそうで、半年後に自分が何をしてるのか分からない。(避けるためには)物理的に海外に住むしかない」と話した。

水道橋博士は、麻薬取締法違反で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告(52)について、「セカンドチャンスまで何年かかかるかわからないけど、その時に応援することに間違いはないです」と話した。

最終更新:4/18(木) 23:14
日刊スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事