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ソフトバンク大竹が初完投負け 冷静さ欠きV打献上

4/17(水) 23:38配信

日刊スポーツ

<ロッテ1-0ソフトバンク>◇17日◇ZOZOマリン

ソフトバンク大竹耕太郎投手がまたも白星を手にできなかった。

【写真】先発し力投するソフトバンク大竹

8回102球を投げ、7安打1失点。ロッテ打線相手に最少失点に抑えたが、打線の援護に恵まれず今季初黒星を喫した。

「調子がよかったわけではないけど、ズルズルいかなくてよかった」。悔やまれるのは失点した5回裏。1死一、二塁から荻野に詰まりながらも中前へ適時打を運ばれた。「(チェックした)映像でも同じようなヒットがあった。冷静にならないといけなかった」。3試合の防御率は1・23。「0点で抑えないといけなかった。0点と1点の差は大きい」。初の完投負けに唇をかんだ。

最終更新:4/18(木) 17:32
日刊スポーツ

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