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石野卓球は瀧被告作詞の曲流す 最後は許してニャン

4/17(水) 22:28配信

日刊スポーツ

テクノユニット「電気グルーヴ」の石野卓球(51)が17日、都内でDJイベントに出演した。

【写真】DJイベントに出演し、取材陣を前にポーズを決める石野卓球

午後5時30分頃、スタッフの運転によるレンタカーで会場に現れ、多くの取材陣のカメラを前にすると、おどけた表情を見せた。麻薬取締法違反の罪で起訴された相棒のピエール瀧こと瀧正則被告(52)と「何か話をしたか?」との質問には「エロい話!」と答えながら、笑顔で会場入りした。直後にツイッターを更新し「許してニャン」のポーズであることも付け加えた。

訪れたファンによると、約3時間のDJプレーで、瀧被告作詞作曲の「富士山」などを流したという。この日も通常通りMCなどはなく、瀧被告について語ることはなかったが、会場から出る際には、再び両手の拳を握って、猫のような「許してニャン」ポーズを決めると、ファンの「卓球最高!」の声援を受けながら、車に乗り込んで、後にした。

石野は今月13日に、静岡・ふもとっぱらで開催のキャンプフェス「GOOUT JAMBOREE」で、国内では初のイベントに出演していた。

最終更新:4/17(水) 22:44
日刊スポーツ

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