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ソフトバンク上林は打撲、工藤監督「状態見てから」

4/17(水) 22:45配信

日刊スポーツ

<ロッテ1-0ソフトバンク>◇17日◇ZOZOマリン

死球を受け途中交代したソフトバンク上林誠知外野手(23)が、千葉・習志野市内の病院へ行き、エックス線検査を受け、骨には異常がなく右手甲の打撲と診断された。

【写真】2回表ソフトバンク無死、死球を受ける上林

上林は2回の第1打席でロッテ先発岩下から右手手首付近に146キロ直球の死球を受けた。一度治療に戻り、その後一塁走者としてプレーを続行。3回まで右翼を守ったが、4回の第2打席で代打美間と交代した。

試合後、工藤監督は「投げる方は問題ないが、スイングは厳しいので代えた。相手が投げてくるボールなので仕方がない。打撲で済んでよかった。明日(18日)の状態を見てから」と説明した。

最終更新:4/18(木) 19:40
日刊スポーツ

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