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非常事態に…ベテラン川島が示した「道」【タカ番記者の好球筆打】

4/18(木) 9:58配信 有料

西日本スポーツ

5回無死、ファウルで粘る川島

 ◆ロッテ1-0ソフトバンク(17日・ZOZOマリンスタジアム)

 指揮を執る工藤監督も、出せるものなら出したいところだろう。非常事態宣言だ。柳田、グラシアルに続き、今度は外野陣「最後のとりで」として試合出場を続けてきた上林までもがアクシデントに見舞われた。

 2回の1打席目に右手甲に死球を受け、4回の2打席目は大事を取って代打が送られた。その後、精密検査を受けた結果は「打撲」と最悪の事態は免れたが、それでも4回の守りからは開幕戦で先発出場した選手が一人もいなかったのだから、やはり非常事態だ。

 上林はきょう18日の試合出場は当日の様子を見て決めることになるだろうが、それにしてもこのけが人続出はいつピリオドを打たれるのか。プレー中、アクシデント的に発生するけがは仕方ないが、さすがにこの多さは異常だ。首脳陣もこんな負のスパイラルから一刻も早く抜け出したいと切に願っているに違いない。

 「ああだ、こうだ言っても仕方ない。とにかく、今はいる選手で、自分たちがやれる野球をやるしかない」。監督の腹心として1年目のシーズンを戦う森ヘッドコーチは厳しい現実を突き付けられ、表情も険しいが、必死に前を向く。 本文:1,074文字 写真:1枚

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最終更新:4/18(木) 9:58
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