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(時時刻刻)日米貿易交渉、同床異夢 第1段階、日本ひとまず安心

4/18(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 日米貿易交渉の当面の対象となる「土俵」が定まった。早期合意で日米の思惑が一致し、日本は比較的闘いやすい形に持ち込めてひとまず安心した格好だ。ただ、トランプ米大統領の通商外交は、2020年大統領選挙の戦略の色彩を強めている。米内陸部の製造業・農村地帯の底堅い支持を背景に、強硬策を打ち出すリスクは消えない。▼1面参照

 ■米、範囲狭め成果急ぐ 長引けば農業界に打撃
 「早期にいい成果を出したいということで互いに一致した」。茂木敏充経済再生相はワシントンで16日、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表との2日間の初会合を終え、そう語った。…… 本文:2,212文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:4/18(木) 5:30
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