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新湊大橋「Z」に変形 魚津の海岸で春型蜃気楼

4/18(木) 9:41配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 魚津市の海岸で17日、上位(春型)蜃気楼(しんきろう)が観測された。射水市の新湊大橋の両端が「Z」のように変形して見えるなど、多彩な変化が見られた。魚津埋没林博物館は、見え方を5段階(A~E)のCランクとした。今シーズンの観測は4回目。

 新湊大橋は両端の「Z」が2重、3重になったり、海面が伸び上がって埋もれたように見えたりと、刻々と変化。富山市方面などでは地面が盛り上がってバーコード状に見えたほか、船や波しぶきが上下に反転して伸び上がり、大きく見えた。

 午前8時すぎから午後まで長時間にわたって変化が続き、観測スポットの「海の駅・蜃気楼」は大勢の人でにぎわった。

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