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【RIZIN】関西初上陸、6月にRIZIN神戸大会が発表

4/18(木) 12:25配信

イーファイト

 6月2日(日)、神戸ワールド記念ホールにて格闘技イベント『RIZIN.16』神戸大会の開催が決定した。
 関西初上陸となる『RIZIN.16』、会場となる神戸ワールド記念ホールの収容人数は8,000人。スタンド2、3階の固定席が3,528席、アリーナ部が約4,500席となっている。
 年末の会見で関西初の大会として予定していた大阪府立体育会館と収容人数は同じ。ちなみに、昨年5月の『RIZIN.10』(マリンメッセ福岡)では、7,910人を動員している。

【フォト】昨年5月の福岡大会では地元出身の石井一成も熱戦を繰り広げた

 年末に発表した2019年の予定として4月21日(日)神奈川・横浜アリーナでの大会を皮切りに、以後は7月末にさいたまスーパーアリーナ、9月末にさいたまスーパーアリーナか10月中旬に横浜アリーナ、年末は2017年まで開催していた12月29日大会を復活させ、最後が大みそかとなる予定とした。関東圏以外では8月中旬に名古屋大会を予定しているほか、毎年恒例のマリンメッセ福岡、実現すれば初開催となる大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)大会も計画していると発表していた。

 神戸大会の対戦カードはまだ発表にはなっていないが、RIZINホームページでは「対戦カードの発表まで乞うご期待!」としている。

 昨年5月の福岡大会には、普段RIZINには出ない地元・福岡や九州出身の選手も数名出場したが、神戸大会でも関西に拠点をおく格闘家の参戦にも注目される。

最終更新:4/18(木) 12:40
イーファイト

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