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錦織「ワンブレークもできなかった」。チャンス逃した厳しい初戦敗退振り返る[ATP1000 モンテカルロ]

4/18(木) 12:00配信

THE TENNIS DAILY

「ATP1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月14~21日/クレーコート)の男子シングルス2回戦で敗れた第5シードの錦織圭(日本/日清食品)。試合後の記者会見で敗戦を振り返った。

【ハイライト動画】錦織 vs エルベール

錦織は、過去2勝0敗だった世界49位ピエール ユーグ・エルベール(フランス)に5-7、4-6のストレートで敗れた。

試合後の記者会見で錦織は「思うようになかなかボールをコントロールできなかったので、ちょっとミスは多くはなりましたね。それが1番の原因だったと思います。相手のボールもいい場面でいいショットが来てたり、自分がちょっと打ちにくい体勢にはなってたので、色んな理由はありますけど、彼(エルベール)のプレーも良かったと思います」と、敗因を語った。

一方この試合、錦織にも大きなチャンスは何度かあった。第1セットでは6本、第2セットでも4本と合計10本のブレークポイントを握り、両セットとも0-40としたシーンも。しかし、結果的には1本もブレークを奪うことができなかった錦織。

そのことについては「彼(エルベール)のサーブも良かったですけど、ミスが相次いだとこがあった。そこがワンブレークもできなかったので、結果的には。それもすごく苦しい展開になる要因だったと思います」と振り返った。

出場2大会連続での初戦敗退を喫した錦織。次戦は来週開催の「ATP500 バルセロナ」を予定しており、まずは連敗を止めて調子を取り戻すことを期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 モンテカルロ」での錦織
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

(c)テニスデイリー

最終更新:4/18(木) 19:28
THE TENNIS DAILY

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