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大七酒造(二本松)の「生●梅酒」金賞 女性が審査、仏の世界ワインコンクール

4/18(木) 10:52配信

福島民報

 女性ソムリエらが審査する「第十三回フェミナリーズ世界ワインコンクール2019」で、リキュールとして出品した二本松市の大七酒造の「生●(きもと)梅酒」が金賞に輝いた。

 生●梅酒は生●造りの純米酒を使っている。日本酒人気が世界的に高まる中、ワイン愛好家からも注目が集まることに関係者は期待している。

 コンクールはフランスのパリで開かれ、世界各国からワインとリキュール合わせて五千五百四十点が出品された。ソムリエ、ワイン醸造家、ジャーナリストなど約六百人の女性の専門家が審査した。

 大七酒造の太田英晴社長は「世界の女性審査員から支持され、大変うれしい。生●梅酒は海外でも高い評価を受けており、さらに多くの人に味わってほしい」と喜びを語った。

※●は配の己が元

最終更新:4/18(木) 10:52
福島民報

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