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(患者を生きる:3778)食べる シガテラ:3 だるさも、1年後に回復

4/18(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 頭皮や口の中、指先などが、冷たいものに過敏に反応する――。釣れたイシガキダイを食べて2006年11月、毒化した魚による食中毒「シガテラ」と思われる症状になった福井県坂井市の渡邉邦鋭(わたなべくにえい)さん(56)は、年が明けても温度感覚異常(ドライアイスセンセーション)に悩まされた。
 シャワーや歯磨きに水を使うと痛くて耐えられず、お湯を使った。素足では床を歩けず、スリッパが手放せない。冷たい風に当たっただけで顔が痛くなり、外出がおっくうになった。
 さらに、シガテラの別の症状とみられる脱力感やだるさにも襲われた。…… 本文:1,001文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/18(木) 16:00
朝日新聞デジタル

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