ここから本文です

ダイアナヘイローが引退、繁殖入り 福島信晴元調教師の引退レースで勝利

4/18(木) 17:06配信

netkeiba.com

 これまでに重賞3勝を挙げたダイアナヘイロー(牝6、栗東・大根田裕之厩舎)が脚部不安のため、17日に競走馬登録を抹消されたことがわかった。18日にJRAが発表した。今後は北海道日高郡新ひだか町の岡田牧場で繁殖馬となる予定。

【写真】ダイアナヘイローこれまでの軌跡

 ダイアナヘイローは父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、その父グラスワンダーという血統。

 3歳時の2016年1月に福島信晴厩舎からデビューを果たし、新馬勝ちを収めた。その後は条件戦を中心に出走を続け、3連勝で挑んだ翌年の北九州記念を制して重賞初制覇。2018年の阪急杯では、定年を迎える福島調教師のラストランとなった阪急杯を、武豊騎手の手綱で見事制し引退に華を添えた。

 その後は大根田裕之に転厩し、昨年の阪神Cを11番人気ながらも逃げ切り勝ちを収め重賞3勝目を挙げ、6日の阪神牝馬Sがラストランとなった。通算成績は27戦8勝。獲得賞金は2億6431万円。

最終更新:4/18(木) 17:06
netkeiba.com

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事