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土屋太鳳 馬づくしの皐月賞コーデは私服だった エルメス以外「普段着のお値段」

4/18(木) 14:19配信

デイリースポーツ

 中山競馬場で14日に開催された皐月賞でプレゼンターを務めた土屋太鳳のファッションが注目を集めている。「衣装と髪形そのものは馬をイメージしました」とインスタグラムで明かしたように、髪は馬のしっぽのように揺れるポニーテールにするなど、全力で皐月賞を“体現”。実はこの日のファッション、すべて「私服」だったという。

【写真】太鳳 かわいい!馬柄のエルメスのツイリー

 土屋は2019年JRAの年間プロモーションのプレゼンターを務めており、同キャンペーンで皐月賞カラーとされている緑に合わせ、随所にグリーンを取り入れていた。

 インスタでは“皐月賞コーデ”について「全部私服です」と明かし、「プレゼンターとしての参加なのでドレスアップの感覚は大切に」した上で、「身近なお値段のものも含め」て着用したという。

 緑色の宝石のような飾りがついた大ぶりなフープイヤリングは競技ダンス用の軽い素材。ポニーテールを結んだ馬柄の“リボン”は、エルメスの細長いタイプのスカーフ「ツイリー」だった。

 エルメスについて「私にはまだまだ憧れで少しずつしか手に入れられないけれど 1年に1回から2回くらい自分へのご褒美として選んでいて、これは今年選んだもの」と説明。「ちょうど馬がメインのデザイン(裏は馬具の絵です)なのでこういう形で生かすことが出来て良かった」とつづった。

 また「ツイリーはバッグに結んだり首や手首に巻いたりいろいろな使い方が出来るしTシャツに合わせたりも出来るので少し背伸びしたい時などに持っていると便利かなと思います」とアレンジコーデにも触れた。

 レースのトップスに馬のしっぽのように風になびくフレアスカートについても「普段着のお値段」だという。

 インスタのコメント欄には「私服と知ってビックリ」「コーデ完璧ですね」「皐月賞にぴったり」などとメッセージが寄せられている。

最終更新:4/18(木) 17:28
デイリースポーツ

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